ランウェイで笑って

ランウェイで笑って123話のネタバレ|遠の麻衣への思いが明らかに!

育人たちがバッグを提出する少し前、綾野遠は新沼からインタビューを受けていました。取材の中で麻衣への思いを明らかにする遠。取材を終えた遠はある人に電話をかけ…

ランウェイで笑って123話のネタバレ

前回122話のおさらい

・3WAY 4WAYオーバーのバッグ製作を開始する育人、美依、花丘
・千雪は綾野遠と心と再会し、育人の成長について話をする
・育人の作ったバッグを見たテルミはアプロのバッグを使うことを確約

バッグを見たテルミ
ランウェイで笑って122話のネタバレ|千雪とセイラの戦いが決着!バッグも遂に完成へテルミの希望するバッグの製作を始める育人たち。一方その頃千雪は心と綾野遠と再会します。綾野遠と千雪が一触即発する中、育人の考えたバッグが...

123話のネタバレ

綾野遠がインタビューを受ける

育人と美依が3WAYオーバーのバッグを提出する少し前のこと。

綾野遠は、ファッションの取材を受ける準備を進めていました。今回の取材を担当するのは、編集者の新沼文世です。

取材前にアイスブレークを交わす2人。しかし「綾野麻衣」という名前が出た瞬間、遠の表情が一瞬こわばります。

遠の表情の変化を読み取った新沼は、麻衣に関する事ばかりの質問リストに胃を痛めながら、取材を開始します。話題はもちろん麻衣について。

話題は「遠から見た麻衣」について

麻衣からどんな影響を受けたか、語り始める遠。

麻衣は自分自身だ」と遠は答えます。

遠のもっとも古い記憶は、麻衣がデザイナーとして働く背中。それほどまでに麻衣が遠に与えた影響は大きなものでした。

質問に答えた遠は、新沼に「麻衣のブランドイメージ」を尋ねます。

捻れたり歪ませたり左右非対称な服が多い。でもなぜかかっこいい。

それが綾野麻衣の服だと、新沼は語ります。

回答に共感を示す遠。

既存の服に捉われず、指図も受けず作りたいものだけを作る。それが麻衣であり、デザイナーのあるべき姿だと遠は考えていました。

麻衣を継ぐことに矛盾を感じる遠

麻衣を目標のように考えていた遠。

しかし、デザインに関しては自分の方がもっとできる。いずれ自分は麻衣を超えてアプロを継ぐ。

それが自分の使命だとも考えていた遠。

———遠の過去回想へ————

しかし遠は1つの矛盾に気づきます。

自分が作りたいものを作るのがデザイナー。
なのに、麻衣の後を継ぐとはどういうことなのか、と。

麻衣に拾われて育てられ、レールに沿って生きてきたことに気持ち悪さを感じます。

では今後どうすればいいのかと。
そこで遠は、デザイナーとして麻衣を倒すことを決意します。

こうして遠は、麻衣のいるアプロを離れ、独立することを目論むのでした。

———————

今後の予定と出展への思いについて

過去を思い出し、少しナイーブな表情になる遠。

インタビューは最後の質問に差し掛かり、話題は遠の今後の活動予定へ。

9月:東京ガールズコレクション
10月:東京ファッションウィーク
その後:Aphroの合同展示会

3つの予定を伝えると、おもむろに席を立つ遠。

育人に才能がないと伝えた時のことを自然と思い出します。

他人を優先する育人。

自分の作りたいものを作るべきという、自身のデザイナー観。

自身の価値観に反しながらも、アプロで活躍する育人。自分と一体何が違うのだと。

決意を固めたような表情をした遠。テルミに電話をかけ、スペシャルコレクションでシャルが着るラスト1着を作り直すと伝えます。

麻衣を超えるチャンスは合同展示会のみ。

それまでにアプロのサブラインの育人に負けるわけにはいかない。育人を倒すため、新しい服の製作に取り掛かるのです。

124話に続く。

服を完成させる心
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