チェンソーマン110話のネタバレ予想。ヨルが悪魔と化したユウコを殺害、デンジとヨルの戦いについて、アサのデビルハンタ―部入りについて考察。
この記事は、重大なネタバレが含まれる可能性があります。アニメ最新話をまだ見ていない方が閲覧する際はご注意ください。
チェンソーマン110話のネタバレ考察
前回のネタバレはこちら
キャラ | 現在の状況 |
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三鷹アサ | 戦争の悪魔(ヨル)と体を共有する学生。逃走し、正義の悪魔に体を乗っ取られたユウコと対面する。 |
ヨル(戦争の悪魔) | 三鷹アサと体を共有する悪魔。チェンソーマンを殺すことを目的としている。ついにチェンソーマンとの対面を果たすも逃げられる。 |
ユウコ | アサと同じ学園に通う眼鏡をかけた少女。デンジに敗北後、正義の悪魔に体を乗っ取られる。 |
デンジ | モテるためにチェンソーマンとして悪魔を討伐する高校生。自分の正体をバラすためにユウコと戦うもヒロフミに阻まれる。 |
吉田ヒロフミ | 民間のデビルハンター。蛸の悪魔と契約している。正体をばらしそうになったデンジを阻止した 。 |
チェンソーマン本誌110話のネタバレ
チェンソーマンに迫るヨル
ヨル「ユウコ足剣」
ユウコの触手の残骸を手にし、武器を生成するヨル。「私を覚えているか」とチェンソーマン(デンジ)に対して迫ります。
対するデンジは、下着姿のあられもないヨルの姿を舐めまわすように見るだけで何も声を発しません。
すると、ユウコの残骸の中からデンジが助けた女生徒が現れます。デンジはその子に対して恩着せがましく「オマエ助けたのオレ~!」と声をかけます。
対する女子生徒は目の前のチェンソーマンとなったデンジの姿を見ておびえています。そこで良い機会だとばかりに人間に戻り、自分の正体を明かそうとします。
そこへデンジに攻撃をしかけようとするヨル。しかし、どこからともなく蛸の足が現れ、デンジをどこかへと連れ去りました。
ヨルの攻撃は宙を斬るのみ。チェーンソーマンとの初めての邂逅は、顔を見合わせるのみに終わりました。
一方デンジは、突然連れ去られたことに戸惑いを隠せない様子。
蛸の悪魔を使用した者の正体は吉田ヒロフミ。デンジが自分の正体をバラさないように妨害を行ったのでした。
デンジ「自然なカンジだったのにィ!!」
再び対面を果たすアサとユウコ
学校では、ユウコが悪魔になったこと話題が持ち切り。ユウコの悪評がこれでもかと校内を席巻します。
一方学校から戻ったアサは、鶏の死骸が溢れた道を歩く悪夢を見て目を覚まします。
時間は真夜中。一杯の水を飲み、一息つきます。
突如、部屋の中に響くチャイムの音。「誰…?」と戸惑うアサ。すると扉からユウコの声が聞こえてきました。
扉を開けようとするアサ。しかし、ユウコは「開けないで!」と制止します。「私悪魔になっちゃったから」「アサちゃんを見たら食べたくなっちゃうかもしれない」と、扉を開けれない理由を話します。
しかし、アサはかまわず扉を開きました。
ユウコ「開けちゃダメって言ったのに…」
そこには、変わり果てたユウコの姿がありました。
110話へ続く
110話のネタバレ感想・考察
ユウコはヨルに殺される?
今回110話の末尾で、正義の悪魔に乗っ取られ体が変わり果ててしまったユウコの姿が描かれていました。
ユウコが危険を冒してアサの元へと現れた理由は、アサに対して最後のお別れをするために現れたと思われます。
学校を破壊して、追われる立場となったユウコは、最後に親友であるアサに挨拶だけしてこの街を去ろうと考えて、今回の行動を取ったのだと思われます。
しかし、アサはもちろんのこと、ヨルもユウコが去る事を良しとしないのではないかと思われます。
理由は単純。上質な武器の素材が無くなってしまうからです。
ヨルが能力で作る武器の素材は、自分に対して思いが強いほど武器としての性能が強くなる傾向にあります。
期間が短かったとはいえ、アサにとってユウコは唯一の親友。ユウコの武器としての素質は、現状最高クラスです。
そのため、ヨルは自分の元を去る前に武器にしてしまおうと思うのではないでしょうか。
ヨルは性格的にかなり抜けていて頭が弱そうなキャラはありますが、基本的に冷徹で残酷。
簡単にユウコを殺してしまってもおかしくはないでしょう。
ヨルとデンジは戦わない?
今回110話で初めて対面したチェンソーマン(デンジ)とヨルでしたが、吉田ヒロフミに妨害されるという形で戦闘がないまま終了しました
た。
今回の行動を見る限り、ヒロフミは徹底してデンジの行動を監視している様子。デンジがどこへ行こうと付け回す覚悟で監視の任務を行っていると思われます。
そのために、ヨルがデンジと真向から戦闘をしようと思った場合。先にヒロフミを除外する必要がありそうです。
現状、ヨルはチェンソーマンの正体がデンジであるということにも気づいておらず、ヒロフミがデンジを監視しているということも知りません。
ヨルがデンジと戦うまでの道のりはまだまだ長そうですね。
アサがデビルハンタ―部に入部する?
上記の項目で、ヨルがユウコを殺す可能性について考察しましたが、仮にそうなった場合、デビルハンタ―部への入部条件である「悪魔の死体を持ってくること」を達成できます。
そうでなくとも、学校ではアサ(ヨル)がユウコと戦闘している姿を多くの生徒が目撃しているはず。
現状のデビルハンタ―たちがユウコに敵わなかったことと、そのような中でアサがユウコを倒したとなれば、むしろ期待の新人のような扱いで入部できるようになるのではないでしょうか。
ユウコがいなくなった今、アサはデビルハンタ―部に対する意欲は皆無になると思われますが、ヨルがそれを許さないはず。
今後はデビルハンタ―部に入部したアサを中心に物語が描かれるようになると思われます。
ここから下は、110話が出る前の予想内容になります。
110話のネタバレ予想
前回109話のキャラ情報
キャラ | 現在の状況 |
---|---|
三鷹アサ | 戦争の悪魔(ヨル)と体を共有する学生。人殺しをするユウコを止めようとするもヨルに体の主導権を奪われる。 |
ヨル(戦争の悪魔) | 三鷹アサと体を共有する悪魔。チェンソーマンを殺すことを目的としている。ついにチェンソーマンとの対面を果たす。 |
ユウコ | アサと同じ学園に通う眼鏡をかけた少女。何者かの能力で巨大化する。 |
デンジ | モテるためにチェンソーマンとして悪魔を討伐する高校生。自分の正体をバラすためにユウコと戦う。 |
110話のネタバレ考察
チェンソーマンVSヨル
今回110話でついにチェンソーマンとヨルが対峙しました。
ヨルはこのタイミングでチェンソーマンを倒すことに固執すると思うのですが、果たしてチェンソーマンに勝てるのでしょうか。
アサ&ヨルが現状繰り出せる最強の攻撃は、アサの状態でユウコに放った「制服強強剣」。もしくは、ユウコの死体から作成した武器のどちらかと考えられます。
一度使った武器を再度使用できるのかは不明ですが、制服強強剣であればチェンソーマンに対して強力な攻撃をしかけることができると思います。
また、アサにとって親友であったユウコは思い入れが相当強いはずなので今まで最強の攻撃になるはず。チェンソーマンと言えど、瞬殺することは可能だと思われます。
しかし、チェーンソーマンことデンジも、打倒不可能と思われた「マキマ」を倒したという実績はあります。
ヨルの攻撃を全て受けた上で、予想外の方法でヨルを攻略することも可能なはず。
もし仮に戦闘が始まった場合には、かなりの混戦になると思われます。
そもそもヨルとチェンソーマンは戦うのか?
前項でチェンソーマンVSヨルについて記述しましたが、そもそも戦闘が始まらない可能性もあります。
デンジはヨルが気絶している間にチェンソーマンに変貌したため、ヨルはチェンソーマンの正体がデンジであることに気づいていませんが、デンジの方はヨル(アサ)の顔を知っているため、「前に俺の言うことを信じなかった奴」として認識していると思われます。
その場合のデンジは、「あえて自分の正体をばらすためにチェーンソーマンの状態を解除する」か、自分を信じない奴は嫌いといって「その場から逃げるように立ち去る」のどちらかの行動を取ると思われます。
また、ヨルは現状下着姿。デンジはそんなヨルに興奮して正義のヒーロー「チェンソーマン」の正体が自分であることを明かしてアピールしだすのではないでしょうか。
まだ、2部も始まったばかり。デンジとヨルの戦いはもう少し先の話になるのではないでしょうか。
(C)藤本タツキ
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