【呪術廻戦≡】マルとは?シムリア星人のマルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリについて解説|地球にやってきた目的や能力を紹介
呪術廻戦≡(モジュロ)に登場するマルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリについて解説。マルルの能力や地球に来た目的、クロスとの関係性について紹介していきます。
マルとは?
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ(通称マル)は、地球外生命体で突如、他の仲間たちと地球にやってきました。シムリア星人のルメル族です。年齢は地球人換算だと、19歳。
宇宙人らしく、おでこに第三の目があるのが特徴的。性格は善人で人格者。心優しい性格で他者を思いやれる反面、融通のきかない頑固な一面もあります。また、負けず嫌いだったり、張り合ってきたりと子供のようです。
また、マルは自分が戦士である事に縛られています。普段は明るい少年のようですが、戦士の一面が色濃く出ると顔つきから別人のように変化します。
まだまだその素顔は謎に包まれています。
容姿がそっくりなクロスは双子の弟です。ある事件がきっかけで、マルはクロスと上手く話せなくなりました。
地球にやってきた目的
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。マルが他のシムリア星人と一緒に地球にやってきた目的は地に根付いた生活をするためです。かつてマルたちシムリア星人がいた場所は、デスクンデ族によって奪われてしまいました。そのため、他の星に自分たちの隣人を求め、旅に出たのです。
地球にやってきた当初、マルは乙骨兄妹に宇宙人であることを隠していました。マルが乙骨兄妹の呪術にまつわる任務に同行した理由は、日本や呪術について、理解を深めること。
マルは乙骨兄妹から得た情報をシムリア族に伝えています。シムリア族はマルから得た情報から、地球と共生するか、侵略するのかを決めようとしています。つまり、マルは地球とシムリア族が上手く関係を築けるのか、大事なパイプ役を担っているのです。
マルの過去
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。マルやクロス、ルメル族はかつてデスクンデ一族と対立していました。ルメル一族が神聖な生き物として、崇拝する「カルメン」がデスクンデ族などを食い殺してしまうことが争いの原因です。
ですが、そんな両一族の関係をマルやクロスの恩人・ドゥーラが運河を作ることで関係を良くしようと動いていました。まだ幼かったマルもクロスと一緒にドゥーラを手伝い、遂に運河を完成させます。
これでルメル族とデスクンデ族の交易も再開し、関係も良くなると思われましたが、カルメンがデスクンデ族族長の娘を喰い殺す事件が勃発。この事件が両一族の関係に大きな溝を生んでしまいます。
デスクンデ族の決闘でマルは恩人だったドゥーラを目の前で失いました。この時、マルはドゥーラを失った悲しみよりも、ダブラが戦士として本気で戦わなかったことに大きな怒りを露わにします。
それでも、ドゥーラが残した道をクロスや他のシムリア族と一緒に歩むことを決め、自分たちの隣人を求めに宇宙を旅立つことにしました。
マルと他のキャラの関係性
1.クロスとの関係性
マルとクロスはドゥーラを失ったことをきっかけに溝が生まれてしまいました。ドゥーラが死亡した際、マルはその悲しみよりも戦士として全力を出さなかったダブラに怒りを覚えています。そのことをクロスは「おかしい」と指摘。
そこで、マルは自分がクロスを傷つけてきたことに気付きます。それから、マルはクロスと上手く話せなくなってしまいました。
2.乙骨兄妹との関係性
マルが地球で初めて交流したのが乙骨兄妹です。性格的には明るくはしゃいだりするところが自分と似ている憂花(ゆうか)の方が仲良し。真剣(つるぎ)がマルを警戒していたため、最初は距離がありました。ですが、数々の任務を一緒にこなし、理解が進んだこともあり、確かな絆が芽生えています。
ですが、クロスが撃たれたことで、二人の関係も一変。マルはクロスやシムリア星人のため、真剣と対峙することになります。
3.ダブラとの関係性
マルにとってダブラは恩人のドゥーラを殺した張本人ですので、許せない相手です。ですが、特にダブラに憎しみを抱いている様子はありません。元々ダブラとドゥーラは仲の良かった友人。また、ダブラがドゥーラとの約束で、シムリア星人を守ることになったこともあって、行動を共にしています。
マルの能力
1.一級術師相当の強さ
マルの実力は日本の術師で換算すると、一級術師に該当する実力者です。幼少期の頃から、特に体術に長けていて、大人のシムリア星人も手を焼いていました。作中では、同じく一級術師程度の実力を持つ呪詛師と対峙し、一方的な肉弾戦を繰り広げています。
2.術式
マルの術式はまだ明確には明かされていません。現在分かっている情報だと、クロスと一緒に「混沌」と「調和」を操作すること。
分かりやすく言うと、重力や時間、言語や相手の位置など、様々な現象や概念を操作することです。
マルと戦った呪詛師はこの能力について、「理の撹拌」と表現しています。相手に混沌と調査をもたらし、概念が絡む術式ですので、術式のレベルは作中最強格で間違いありません。
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本ページの情報は2026年1月8日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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