【呪術廻戦≡】呪術廻戦≡(モジュロ)と呪術廻戦の関係性・呪術廻戦で登場したキャラの現状について紹介
呪術廻戦のスピンオフ作品・(じゅじゅつかいせん)≡(モジュロ)の解説と、呪術廻戦の違いや関係性についてネタバレありで紹介していきます。
呪術廻戦≡(モジュロ)とは?
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。呪術廻戦≡(モジュロ)は2025年9月8日発売の週刊少年ジャンプから連載が始まった呪術廻戦のスピンオフ作品です。これまで呪術廻戦を描いてきた芥見先生が原作で、作画を「暗号学園のいろは」の作画だった岩崎先生が担当しています。
話の舞台は呪術廻戦で虎杖(いたどり)や乙骨(おっこつ)、五条(ごじょう)たちが宿儺(すくな)や羂索(けんじゃく)と死闘を繰り広げた「死滅回遊」から、68年後の日本です。
突如宇宙からシムリア星人が地球にやってきたところから、物語は幕をあげます。シムリア星人の対応を、地球を代表して日本政府が対応することになります。そして、日本政府はシムリア星人の対応を呪術高専に所属する乙骨兄妹に一任。
乙骨兄妹と呪術師たちは、謎に満ちたシムリア星人と関係を模索しながら共生するか、対峙るするかの道を選ぶことになります。
呪術廻戦との違い
1.呪術師のレベルの低下
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。呪術廻戦≡(モジュロ)では、虎杖や乙骨たちが活躍していた世代の孫の世代が現役の呪術師として、活動しています。ですが、虎杖や乙骨が活躍していた頃と比べると、呪術師の実力は低下してしまいました。乙骨の息子は自分たちの世代の呪力の弱さを憂いています。
実際、死滅回遊を制圧した虎杖や乙骨、五条たちはこの世代から「傑物」と評されています。残念ながら虎杖たちと肩を並べられる術師は現状いません。
主人公の乙骨兄妹は高専に所属する呪術師ですが、実力は当時の高専所属の呪術師と比較すると、劣っています。兄の真剣(つるぎ)は祖母の真希(まき)と同じ、呪力をもたず肉体が強化されたフィジカルギフテッドです。
ですが、高専2年だった頃の真希と比べると、実力はかなりの差があります。真希は死滅回遊の戦いで、フィジカルギフテッドを完成させ、宿儺とも戦えるレベルです。残念ながら、真剣は一級呪詛師相手に苦戦するレベル。まだまだ真希には届かないです。
一方、憂花は呪力を持っていて、主に術式は十影種法術を使っています。ですが、恵(めぐみ)のように式神を召喚する訳ではありません。一部の式神の能力のみを引き出す術式運用だけが認められています。ですので、恵のように鵺や蛇を召喚できません。
御三家・禅院家を象徴する術式だった十種影法術ですが、今では禁術となっています。理由は明らかにされていません。ですが、恐らくは宿儺のせいだと思います。
死滅回遊で宿儺が伏黒の体を乗っ取り、十種影法術を使っていました。宿儺の使う十種影法術は、宿儺の膨大な呪力が反映され、恵の時より数段威力が上がっています。さらに、十種影法術で最強の式神・魔虚羅も宿儺は調伏していました。そして、魔虚羅を使って五条に牙を振るっています。これらの影響を考えて、十種影法術は禁術認定されたんだと考えられます。
2.東京が魔境と化する
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。呪術廻戦≡(モジュロ)の主な舞台は京都です。虎杖たちは高専の東京校に所属していましたが、真剣と憂花は京都校に所属しています。
物語の舞台が東京から、京都に変わった理由は死滅回遊の影響です。死滅回遊の舞台となった新宿は宿儺と五条、宿儺と虎杖たちの戦いで滅茶苦茶になっています。もっと前でいえば、渋谷では五条と特級呪霊の真人(まひと)の戦いにより、多くの呪霊が集まっていました。
死滅回遊と渋谷事変、これらの戦いにより、今の東京は「人外魔境東京」と呼ばれています。大小様々な呪霊が集まり、人が住める場所にはなっていません。
また、死滅回遊と渋谷事変で日本では、呪霊の存在が公になりました。ですが、呪霊は「東京にのみ」発生することになっています。そのため、東京にいる呪霊を他の県に出す訳にはいきません。
そこで、定期的に東京では呪霊を一気に駆除する「大祓」が行われています。大祓をしないと、呪霊が他の県に漏れてしまいます。そうなれば、呪霊による被害の拡大はもちろん、日本政府のメンツも保てません。
3.日本人の価値
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。死滅回遊では、羂索がアメリカに呪力の存在を明かしていました。その影響もあって、この時代では、呪力が新エネルギーとして注目されています。ただ現状、呪力は術式使用以外での他のエネルギーへの変換効率が悪すぎて、研究は行き詰っています。
しかし、呪力を持つ日本人は貴重な人材。シムリア星人が乗ってきた母船・ナウナクスの動力が呪力だと世界に明るみになれば、日本人狩りが再盛します。
日本人を守る意味でも、宇佐美たち日本政府は、シムリア星人と慎重に交渉しないといけません。
4.御三家の崩壊
呪術廻戦≡(モジュロ)より引用。呪術廻戦の世界では、五条家・禅院家・加茂家が御三家として、名を馳せていました。ですが、この世界では既に御三家は崩壊。旧御三家と呼ばれています。禅院家が使っていた術式・十種影法術を呪詛師が目の当たりにしても、特に怯える様子もありません。
ちなみに、旧御三家の一つ・五条家は五条悟が死亡後、乙骨が当主代理を務めていました。五条家の忌庫登録の呪物も乙骨が管理。また、乙骨が肌身離さず付けていたリカの指輪は死去する前、6歳のリカに託しています。ですが、乙骨が死去、乙骨の娘・美冬によって、憂花から真剣に渡されました。
呪術廻戦≡(モジュロ)で登場した呪術廻戦のキャラ
現在明らかになっている呪術廻戦に登場したメインキャラの詳細はこちらにまとめました。
| 虎杖悠仁(いたどりゆうじ) | 生存 | 老いることなく見た目も変わっていない。仲間の死を見送ることが辛くなっている。現在は行方不明中。 |
| 釘崎野薔薇(くぎさきのばら) | 生存 | 現在84歳。悠々自適な生活を 送っている。 |
| 乙骨憂太(おっこつゆうた) | 死亡 | 79歳で死亡。真希がなくなってから 弱ってしまった。 |
| 禅院真希(ぜんいんまき) | 死亡 | 77歳で死亡。自身と同じフィジカル ギフテッドの真剣を可愛がっていた。 |
| 憂憂(ういうい) | 生存 | シン・陰流当主を務めている。大きく 真っ黒なローブを羽織っている。 |
| 華(はな) | 死亡 | 仲間たちの中では比較的最近に死亡。華の葬式を最後に虎杖と釘崎は会っていない。 |
今後登場する可能性がある呪術廻戦のキャラ
呪術廻戦で活躍したが、まだ呪術廻戦≡(モジュロ)で登場していないキャラをこちらにまとめました。
| 伏黒恵(ふしぐろめぐみ) | 生死不明 | 生死について語られていない。禅院家の当主代理を乙骨が務めていたことを考えると、死亡の可能性が高い。 |
| 秤金次(はかりきんじ) | 生死不明 | 生死について語られていない。死滅回遊後、秤が総監部に隠れて行っていた非術師の客で賭け合う「ガチンコファイトクラブトーナメント」が「秤規定」として改訂されて存在する。 |
| パンダ | 生存? | 2035年に活動停止。乙骨が五条家の忌庫で管理しています。2080年にたまに動くみたいなので、完全に死亡したわけではありません。 |
| 藤堂葵(とうどうあおい) | 生死不明 | 生死について語られていない。 |
| 狗巻棘(いぬまきどげ) | 生死不明 | 生死について語られていない。同じく呪言師の宇佐美から今後存在について、語られる可能性あり。 |
PR ※呪術廻戦最新刊が無料で読める!
呪術廻戦27巻が発売!U-NEXTでは無料トライアル登録をするだけで「無料」で読むことができます!31日以内に解約すれば料金は一切かかりません。 さらに、U-NEXT内で漫画を購入すると購入額の最大40%がポイントとして返ってくるので、漫画は書店で買うよりもお得です。気軽に体験してオトクに漫画を読んじゃいましょう。
本ページの情報は2026年1月8日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
さらにもう1冊無料で読める!

music.jpでも、無料トライアル登録するだけで呪術廻戦を1冊無料で読むことができます! こちらも30日以内に解約すれば料金は一切かからないので、最新刊を読んでさらに0巻も読みたいという方は、ぜひ利用してみてください。 無料のVODをもっと探したい方はこちらへ
(C)芥見下々
※本記事で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
