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【コードギアス】マオの登場から最後まで!ギアス能力も解説

マオ記事のアイキャッチ

この記事では、コードギアスのマオの情報をまとめています。声優、登場話、劇場版でのカット、マオの最後もまとめています。マオについて知りたい方は、ぜひご覧ください!

コードギアスのマオ

マオの顔画像

マオの声優・年齢

声優 草尾毅
年齢 17歳

マオの登場話

13話 シャーリーと銃口
14話 ギアス対ギアス
15話 喝采のマオ
16話 囚われのナナリー

マオが登場するのは、アニメ1期の13〜16話です。13話ではセリフもなく一瞬だけなので、14話から見ても良いでしょう。

マオとc.c.の関係

マオが6歳(11年前)のときに契約

マオは、c.c.と契約したギアス能力者です。6歳の時に契約しており、ルルーシュの大先輩にあたります。ギアスの暴走後は、C.C.以外をまともな人間として見れず、C.C.のみが彼の世界のすべてになってしまいます。

それゆえC.C.への執着心が強く、あらかじめC.C.と暮らす用の家をオーストラリアに家を建てています。連れ帰るために、チェーンソーでC.C.の体をバラバラにしようとするなど、行き過ぎた愛情も見られます。

マオのギアス

人の心を読むギアス

マオのギアスは、端的に述べると「人の心を読める力」を持っています。正確に言うと、人の心の声がすべて聞こえるギアスです。最大500m先の思考を読めることができ、集中力によって効果範囲が変動します。

回数制限や目を見る必要もなく、頭で戦うタイプのルルーシュにとっては最悪の相手でした。

マオのギアスの弱点

マオがギアス発動に苦しむシーン

マオのギアスの弱点は、常に周囲の心の声が聞こえてしまうことです。ギアスが暴走していて、常時発動状態にあります。自身で止めることはできません。そのためマオは、多くの人のいる場所が苦手になります。

ネタバレ注意!マオの登場から最後まで

C.C.を取り戻すため東京に

マオは、C.C.とギアスの契約し共に暮らしていた過去があります。ギアスの力に翻弄されるマオを見たC.C.は、マオのもとから去りました。しかしマオはC.C.を取り戻すために、居場所を突き止め東京へやって来ます。

シャーリーを追い詰める

C.C.とルルーシュが繋がっていることを知ったマオは、シャーリーを利用して成田でルルーシュと対峙します。父の死や発砲などで心が弱っていたシャーリーは、マオに心を翻弄され、ルルーシュに銃を向けるのでした。

ギアスの効かないC.C.のおかげで2人は難を逃れますが、ルルーシュの難敵であることが伺えます。

遊園地でルルーシュに敗れる

マオは「ルルーシュの正体をバラす」とC.C.に脅しをかけ、遊園地(クロヴィスランド)に呼び出します。C.C.は全身をバラバラにされる危機に陥りました。しかし、マオのギアスを逆手に取ったルルーシュの知略で、見事にマオを討ち取るのです。マオは大量の銃撃を受けて倒れます。

ナナリーをさらって人質に

ナナリーをさらったシーン

銃撃を受けて死んだかと思われたマオは、ブリタニアの医療技術で命を取り留めていました。復活後はナナリーをさらって、学園内でルルーシュに復讐を仕掛けます。しかし、スザクの協力もあり、ルルーシュはマオにギアスをかけることに成功するのです。

C.C.に射殺される

C.C.に射殺されるシーン

ルルーシュに敗れ部屋から逃げ出したマオは、C.C.に首元を打たれて死亡します。皮肉にも、最も愛していたC.C.に殺されるのでした。

劇場版でのマオ

完全にカットされる

アニメの総集編にあたる「劇場版三部作」では、マオのシーンがすべてカットとなっています。アニメ版では、「ギアスの暴走」「スザクの親殺し」の説明のために登場していました。しかし映画版では、別の方法で伏線の説明がなされ、マオは未登場です。