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コードギアスの最終回の内容【※ネタバレ注意】

この記事では、アニメコードギアスの最終回の内容について解説しています。最後のネタバレを含みます。ネタバレが気にならない方はぜひご覧ください!

コードギアスの最終回について

※ネタバレは見ない方が良い

コードギアスのイメージ画像

アニメコードギアスは、最終回までの脚本が練りに練られており、非常に満足度の高い終わり方となっています。ネタバレを見ずに視聴する方が、実際に最終回を見たときの感動は大きいですし、ネタバレはなるべくおすすめしません。

2期「R2」の最後が最終回にあたる

アニメコードギアスは、1期とR2という2つのシリーズに分けられています。1期の最終話である25話も形式的には最終回にあたりますが、あくまでR2への繋ぎに近い内容です。そのため、コードギアスの最終回は、2期「R2」の最終話と言えます。

そのため、この記事ではR2の最終回について解説していきます。

ネタバレ注意!コードギアスR2の最終回の展開

主人公ルルーシュ、死す

主人公ルルーシュの画像

R2の最終回では、皇帝となったルルーシュがスザクに殺害されるという展開になります。皇帝パレードの中、ゼロの衣装に身を扮したスザクがルルーシュに襲いかかり、剣を突き刺します。致命傷を負ったルルーシュは、ナナリーに看取られその場で息を引き取ります。

ゼロレクイレムによる計画的な死

ただし、これは単なる殺害ではありませんでした。スザクの意志ではなく、ルルーシュが自ら望んだ殺害計画(ゼロレクイレム)だったのです。「優しい世界」を目指したルルーシュは、自身に世界中の憎しみを集め、死をもってその憎しみの連鎖を断ち切ることにしました。これがゼロレクイレムです。

ナナリーが物語の終盤で「憎しみを1つに集める」と言っていましたが、その時点でルルーシュは自身に全世界の憎しみを集めて死ぬことを決意していました。だからこそ、愛するナナリーにも躊躇いなくギアスをかけることができたのです。妹が背負おうとした憎しみさえも、自身で抱えみました。

死後は平和に世界へ

ルルーシュの死後の世界では、争いごとに向けられていた人々の意識が、貧困や教育に向けられるようになります。ルルーシュの望んだ「優しい世界」へと間違いなく進んでいきました。この後日談をもって、R2の最終回は締め括られます。

コードギアスの3期はある?

アニメ3期はおそらくない

コードギアスのアニメ三期は、おそらく制作されないと思われます。というのもR2では、主人公であるルルーシュが死亡する上に、その死を経て世界が平和になるという完璧なハッピーエンドで締められているためです。

その上、次項で説明しますが、映画版でR2の続編となる物語がすでに描かれているからです。

劇場版ならR2の続きがある!

劇場版のイメージ画像

劇場版「復活のルルーシュ」は、R2の先の物語を描く最新映画です。アニメ3期はありませんが、復活のルルーシュなら続きの物語を視聴できます。ただし、映画版を見る際に注意したいのは、R2の正統な続編ではなく、パラレルワールドである映画三部作の続編となっていること。

ざっくりと説明すると、R2と違って映画版では、シャーリーが生存するパラレルワールドとなっています。そのため、アニメ版とは物語が異なります。「復活のルルーシュ」は正式にはR2ではなく、劇場版三部作の続編という位置付けです。

アニメ版をすべて見た方も、復活のルルーシュ視聴前に劇場版三部作も見ておくのがおすすめです。