転スラ

【転スラ】イフリートとは?復活についても解説

この記事では、転スラ(転生したらスライムだった件)の「イフリート」について解説しています。

強さや登場回、復活するのかについてもまとめているので、イフリートについて気になる方はご覧ください!

転スラのイフリートとは?

シズに宿る上位精霊

イフリートの画像

イフリートとは、シズの体に宿る上位精霊のことです。魔王レオンによって異世界から召喚されたシズは、大火傷しており危険な状態でした。

シズに炎の適性があると判断したレオンは、上位精霊イフリートをシズに宿らせるのです。

シズの成長に伴いコントロールされる

シズが幼い間は、イフリートのコントロールが効きませんでした。友や名付けした魔物を焼き殺してしまったりと、壮絶な過去もありました。

が、成長するにつれてその力を制御できるようになります。イフリートの力を支配したシズは「爆炎の支配者」として名を馳せるようになるのです。

イフリートのアニメ情報

アニメ登場話6話、7話、25話
声優名八代拓
ランク上位精霊→炎の精魔霊王
名付け後の名前カリス

イフリートの最後

暴走してリムルと対決

イフリートの力を長年制御したシズでしたが、年老いたこともあり、ついにイフリートに体を乗っ取られてしまいます。

その場にいたリムルたちは、暴走したイフリートと対決することになります。

最後はリムルに捕食される

イフリートは、分身攻撃や炎の柱などでリムルに猛攻撃を仕掛けます。しかし最終的には、炎耐性をもつリムルにはどの攻撃も効きませんでした。

その圧倒的な相性差を利用し、リムルはイフリートの捕食に成功するのです。

捕食後はヴェルドラと同じ空間で過ごす

ヴェルドラと将棋をさす画像

捕食されたイフリートは、リムルの体内にいるヴェルドラによって、ヴェルドラと同じ空間に飛ばされます。

ヴェルドラとの戦闘を覚悟したイフリートでしたが、実際は暇なヴェルドラの将棋相手や話相手をすることに。

ヴェルドラとの対話では、イフリートの意外と聞き上手な一面を垣間見ることができますよ。

ちなみに、アニメ25話にイフリートとヴェルドラの対話が収録されています。

イフリートは復活する?

ヴェルドラのお願いで復活する

ヴェルドラとイフリートは非常に仲が良いです。助手が欲しかったヴェルドラは、ラミリスと協力して、リムルの胃袋内にいる友「イフリート」の復活を懇願します。

過去に敵対していたことで、復活に後ろ向きなリムルでしたが、「魔導列車の運用にイフリートが一役買っていたこと」「ヴェルドラが面倒を見ること」を知り、復活させることに決めるのです。

復活の依代として、「カリュブディスの魔核の抜け殻」が使われ、イフリートは肉体を取り戻します。

ちなみに復活時はヴェルドラのいたずらによって女性の姿でしたが、すぐに男性の姿に戻ります。

復活後は「カリス」という名前に

復活後はリムルに名付けされ、「カリス」と呼ばれるようになります。さらに、炎の精魔霊王(フレイムロード)まで進化を果たします。

名付け前の強さは、災厄級に匹敵する「特A級」でしたが、名付けを経て、魔王級の存在に。魔素量はカリオンやフレイよりも上です。

復活後は風の力も使用可能

カリスは炎の上位精霊ですが、ヴェルドラの魔素の影響で、復活後は風系統の力も操作可能になります。

レオンと共闘するシーンも

グランベル陣営との戦闘時に、リムル・レオンはクロノアと対立します。その際にカリスは、レオンの援護として戦闘に参加するのです。旧主従コンビが共闘する、熱いシーンですね。

イフリート情報まとめ

・レオンの手によってシズに宿った

・シズの体を乗っ取り暴走

・リムルに捕食される

・体内でヴェルドラと友達になる

・ヴェルドラのお願いで復活

・「カリス」となり魔王級の強さに