鬼滅の刃

鬼滅の刃「悲鳴嶼行冥」の解説|容姿や性格・悲惨な過去や戦闘能力など

鬼滅の刃に登場する「悲鳴嶼行冥」を解説。容姿や性格・使用する呼吸・悲惨な過去や戦闘シーンなどをまとめて紹介していきます。

悲鳴嶼とは?

鬼殺隊を支える岩柱

kimetsu-himejima-img1鬼滅の刃第168話から引用。

悲鳴嶼は「岩柱」の称号を持つ、鬼殺隊・最上級の剣士の1人。鬼殺隊で誰もが認める最強の男です。同じ位の柱の面々も悲鳴嶼を頼りにしています。お館様からの信頼も厚いです。

容姿・性格

kimetsu-himejima-img2鬼滅の刃第135話から引用。

悲鳴嶼は宇髄以上の大柄の体格で筋肉隆々。見るからにして強そう。また、悲鳴嶼は盲目ですが、その分他の感覚が鋭いです。常に数珠を持ち、首にも大きな数珠を巻きつけています。事あるごとに念仏を唱えるのが特徴的。

性格は非常に慈悲深く涙もろいです。柱としての責任感は人一倍強く、誰からも人望を獲得しています。

悲鳴嶼行冥の生存等最終的な状況について

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人間不信になった過去

鬼に襲撃される

kimetsu-himejima-img3鬼滅の刃第169話から引用。

悲鳴嶼は鬼殺隊に入隊する前、お寺で孤児たちと暮らしていました

ある日、子どもが山中で鬼と遭遇し、その鬼が寺を襲撃。その場にいた4人の子どもが殺され、残った子どもたちも悲鳴嶼の言葉を聞かず、逃げ出して鬼に殺されてしまいました

唯一、沙代は悲鳴嶼の言う事を聞きましたが、悲鳴嶼が鬼を全力で殴り倒す姿を見て、「あの人は化け物 みんなあの人がみんな殺した」と証言。沙代の証言もあって、悲鳴嶼は死刑囚になりました。

この事件をきっかけに悲鳴嶼は人間不信に陥ります。その後、親方様に出会い、開放されて鬼殺隊に入隊。

戦闘シーン

黒死牟を追い詰める

悲鳴嶼は黒死牟選に遅れながらも参戦。

対峙した黒死牟は「素晴らしい」「極限まで練り上げられた肉体の完成形」と言うなど、悲鳴嶼の強さを絶賛。

不死川(しなずがわ)でも苦戦した黒死牟を「岩の呼吸」を使って、追い詰めました。そして、不死川・無一郎(むちいちろう)・玄弥(げんや)の助けもありながら、黒死牟の頭を潰すことに成功。見事に倒しました。

無惨(むざん)戦にも参戦。「」を発現し、「赫刀」になり、「透き通る世界」にも入るなど、圧倒的な強さで無惨討伐に貢献しています。しかし、無惨戦での傷が致命傷となり、死亡。

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本ページの情報は2022年7月14日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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