鬼滅の刃

鬼滅の刃「産屋敷耀哉」の解説|容姿や性格・無惨との関係性など

鬼滅の刃に登場する「産屋敷耀哉」を解説。容姿や性格・無惨との関係性・病気の理由などをまとめて紹介していきます。

産屋敷耀哉とは?

鬼殺隊のトップ

kimetsu-ubuyashiki-img1鬼滅の刃第66話から引用。

産屋敷(うぶやしき)は鬼殺隊の最高責任者でトップに君臨。鬼殺隊の各隊士からは「お館様」と呼ばれ、全員から信頼されています。耀哉(かがや)は産屋敷一族の第97代目の当主です。

体は非常に弱く、常に横になっています。刀を10回でも振れば、脈が狂って倒れてしまうなど、非常に非力。戦線には立てませんが、産屋敷邸で各隊士たちの無事を祈っています

産屋敷は未来予知のような鋭い勘を持っています。無限城編の前、無惨(むざん)が襲撃することさえ、予言していました。

容姿・性格

kimetsu-ubuyashiki-img2鬼滅の刃第137話から引用

産屋敷は顔の上半分の皮膚が焼かれたような痕があります。両目の色彩は薄く、盲目のよう。元々は普通の顔でしたが、時間が経過すると、顔が変色し始め、現在の姿になりました。

また、産屋敷は心掌握に長けて、強いカリスマ性を持ち合わせています。個性の強い柱たちでさえも、心服。無惨でさえも、産屋敷の言葉に懐かしさや安堵を覚えていました。

産屋敷耀哉の生存等最終的な状況について

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無惨との関係性

無惨と産屋敷は同じ一族

kimetsu-ubuyashiki-img3鬼滅の刃第137話から引用。

産屋敷と無惨は同じ一族です。代々産屋敷家が短命になったのは、一族から無惨と言う怪物を生み出したから。無惨のせいで呪われてしまったのです。

一族が滅びかけた際、「無惨を倒すことに心血を注ぎなさい」と神主から言われ、産屋敷家の無惨討伐は始まりました。

また、代々神職の一族から妻を貰うことで、若干ながら寿命が延びています。それでも、産屋敷家の一族は誰一人として30歳まで生きたことがありません。

産屋敷の最後

自爆で無惨の殺害を図る

産屋敷は先見の明で無惨が襲撃に来るのを感知。そして、自身の命を囮に使った作戦を企てました。

産屋敷は事前に産屋敷家に大量の爆薬を仕込み、無惨が攻撃を仕掛ける前に爆薬を爆発。この爆発で自身の命だけでなく、妻のあまね・子どものひなき・にちかも爆死しました。

無惨は産屋敷の行動を「あの男は完全に常軌を逸している」と評価。

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本ページの情報は2022年7月14日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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